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看板でお店をアピールしよう〜設置の注意ポイントもチェック〜

看板

看板の必要性をおさらい!

とくに店舗においては、店を発見してもらう・魅力を感じてもらう・中に入ってもらうという3つの効果が期待できるため、看板は必要不可欠です。

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取り付ける際の注意点

看板を設置する場所によっては、道路管理者の許可を得る必要があるほか、地方自治体の屋外広告法に準ずる許可を取る必要があります。

看板と標識の違い

看板の特徴について

看板は、店舗の宣伝や広告の役目があり、さらに店舗へ誘導することを目的にしたデザインがされています。

標識の特徴について

標識の場合は、注意喚起や交通を円滑にするための目的でデザインされています。

頼りになる専門業者を探そう

看板は自分で作ることも可能ですが、宣伝効果やインパクトの高さなど求めるのなら、専門業者に依頼するのが無難です。

業者を選ぶポイント5つ

立て看板

デザインから施工まで対応できる

集客を求めるなら、デザイン性だけでなく、デザイン通りに美しく看板を仕上げる施工技術のあることが大切です。

アフターフォローがしっかりしている

看板は屋外に設置するため、雨や風などで老朽化してしまう可能性が高いです。そのため、1年間の無料保証やメンテナンスが充実していることも重要なポイントです。

施工の実績が豊富

HPなどで過去の施工例などを載せている業者は、技術に自信を持っていることの現われでもあり、評価もしやすく信頼できます。

見積もりが明確である

価格の安さを売りにしているのではなく、設置条件や要望を組み込み、作業別に金額を出した明確な見積もりを出してくれる業者がおすすめです。

必要な申請を行ってくれる

必要な場合、屋外広告物申請や道路占有許可申請、工作物確認申請などを都道府県や市町村に申請してくれる業者は良心的です。

リサーチが肝心となる

これらのポイントを押さえた業者を見つけるには、口コミを参考にするなど、しっかりリサーチを行うことが大切です。

看板設置の不明点を解消〜Q&Aコーナー〜

看板

看板の耐用年数は?

素材によって変わりますが、鉄製なら10年、木製なら2年が目安で、フィルム文字やプリント文字を1年から5年保証しているメーカーもあります。

看板の表示内容を変えるには許可が必要か?

もともとの表示内容や色調、デザインなどを変更する場合は、あらかじめ変更する旨の許可を得る必要があります。

電柱や街灯に看板はつけられるの?

電柱や街灯に広告物を張り付けることは禁止されています。万が一張り付けた場合は違反広告物として撤去されます。

看板の費用はどれぐらい?

看板の大きさや素材、デザインによっても異なりますが、1間の窓用で10万円から20万円が相場となります。

看板を設置して建物は傷まないか?

プロが施工する場合は、専用の金具を使って建物に損傷を与えないように取り付けるため、破損の心配はいりません。

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